古きを愛でる
オットの実家から古家具をもらってきた。
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おじいちゃんとおばあちゃんが大事に使ってきた茶箪笥。かなりの年代モノと思われる。
こういういい感じに飴色になった味のある家具、最近好きだな~。
まずは、いつぞやタイに行ったときに、マーケットで買った小物入れを飾ってみた。和っぽくアジアな雰囲気のランプを置いても合いそう。

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昔のはた織り機の部品でしょうか・・・?四角いのには、縦にして一輪挿しをくっつけて飾るってのはどうでしょう? 歯車のは、そのままオブジェとして・・・・?

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文机は、縁側でおじいちゃんがよく新聞読んだり、書き物したりしてたっけ。私も継承して、この机で執筆活動(ブログの更新ね^^)しようかしら。
竹細工のかごは、おじいちゃんが戸隠に旅行に行くと必ず買ってきたものだそうだ。そういえばこういうの売ってる店、戸隠にあるねぇ。叔母も持ってると言っていた。

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2つあるうちひとつは野菜かごに。もうひとつは、どうしようかな~ オットの実家では、お茶碗とか入っていた気がする。

この度、お仏壇も我が家に引っ越してくることだし、今まで物置同然だったこの和室、思いっきり和の空間にしてみるのもいいかもね。




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おじいちゃんはすごく達筆で、事あるごとにこうして色紙に句をしたためておりました。
「自祝」って。米寿になった自分を、自分で褒め称えるオジイサマ。。。。
額に入っているのは、ウチの新築祝いで頂いたもの。ずっとしまったままにしてあったけど、これを期に飾ってみようかと、箱からあけてよく見てみれば、これもやっぱり卒寿の自分を詠った句。「新築おめでとう」風な言葉は一文字も見当たらず・・・。なんともお茶目なジイサンなのでした。
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by nyahonyaho | 2006-09-16 10:33 | 日々徒然
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