光陰矢のごとし
来週末も再来週末も予定が入っているので、昨日は「今やるっきゃない!」と、庭仕事がんばりました。雑草取りに、花壇の造り替え、新しい花苗の植栽。時折風に乗って、タイムやパイナップルセージの甘く爽やかな香りにうっとりしながら、お昼ごはんも忘れて夢中になってやってました。園芸店のおばちゃんに猛烈に勧められて買った「姫コウモリの糞配合の肥料」さえ、いい香りに感じられてきます。
そして最大の重労働、木の伐採まで…久しぶりにのこぎり使いました。(あ、小さいのですけどね。引っこ抜いた木を細かく切るのに。)
どうも私は、一度始めると一気にやり過ぎる傾向にあるようで、さすがに昨日は腰が…いつ「ぎっくり」イってもおかしくないくらいにヤバ~イ感じが。くしゃみするのも恐る恐る、夕方からは腰に優しくそーっと過ごしていました。

さて、先日久しぶりに会う高校時代からの友人に会いました。
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気になっていたカフェでお茶。カプチーノを頼むとかわいい絵を描いてくれるんです♪上はうさちゃん、下はハートに四葉のクローバーです。崩すのもったいないねー、なんて言いながら頂いていましたが、泡がしっかりしているのか案外最後まで綺麗に残ってくれました。





d0031336_12545799.jpg高校時代の担任の先生が亡くなったとの知らせを、今年の寒中見舞いで知り、彼女と他の仲間達で、ご自宅にお参りに行ってきたそうです。私は仕事で行けなかったのですが。
私たちが卒業するときに定年退職されたので、よく考えてみればもうそんなお歳だったのですね。英語の先生で、頻繁に海外に行ったりしてその当時にしてはインターナショナルな方だったと思います。独特なダジャレで英単語や世界の首都の覚え方を教えてくれた、お茶目なおじいちゃん先生でした。
卒業後も同窓会やお宅に遊びに行ったりと、お目にかかる機会は何度かあったのですが、こんな形で永遠にお別れとなってしまう前に、最後にもう一度ちゃんと会いたかったなぁ。
そうそう、先生のお宅訪問が、この仲間達との付き合いが続くきっかけになっていたんだよな~。そんな先生を偲んで、その仲間の言葉をここに引用致します。

先生の教えは、ノルウェーの首都がオスロである限り、ずっと記憶に残り消えないだろう

「オラ、乗るうぇ~、オマエ、押すろ~」
先生のクラスの生徒は皆、先生とオスロの首都を一生忘れません。ご冥福をお祈りします。
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by nyahonyaho | 2007-05-13 13:07 | 日々徒然
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