カテゴリ:2006-07 プーケット( 5 )
プーケット・観光 ~パンガー湾クルーズ~
いやね、忘れてたわけじゃなかったんですよ。
なんとなく後回しにしちゃってました…プーケット旅行記。これで最終回です。

現地の旅行代理店のツアーに参加しました。「パンガー湾クルーズ」です。ホテルから車で1時間くらい北上したところにあります。(もうここはプーケット島ではなくタイ本土なんですね…ちなみにプーケット島とタイ本土は橋でつながっています)
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途中のスワンクハ寺院でプチ観光&トイレ休憩。ここは洞窟を利用して作られていて、ひんやりとした寺院の中には、タイではよく見かける寝釈迦像があります。洞窟の奥(真ん中の写真)まで父と探検してきましたが、特に何もありませんでした。
洞窟の外には、それはそれはおびただしい数の猿が居ました。観光客が来ると、餌もらいにどこからともなく出てくるみたいですね。

その後さらに車で行くこと数十分、船着場に到着。ボートに乗り換えマングローブの群生の中を進んで行きます。このパンガー湾にはごつごつと岩で出来た小さな島々がたくさんあって、↓はその中でもこのツアーのメインスポット、通称「ジェイムズ・ボンド島」です。
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昔、映画「007」の撮影で使われたことからそう呼ばれているそうです。
みんな手を銃の形にして記念撮影。右にならえで我々も…^^;007っていうより、ニンニンって感じ^^;
d0031336_1635458.jpgそれにしてもこの岩、いつポキッっといってもおかしくないように見えます。
そういえば、この岩を支えているみたいなポーズで、記念撮影している人もいたなぁ。ピサの斜塔みたいにね。
その後カヌーに乗り換えて鍾乳洞みたいなこところをくぐったり、うろうろ。


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クルージングの後は、水上生活者の村に上陸。高床式の家々に2000(200だったっけな??)世帯が生活していて、ちゃんと学校や教会?もありました。微弱ながらも電気もテレビも通ってましたよ。
こういうところを見物するのってなんとも複雑な気持ちになります…見ちゃいけないような、ちゃんと見なくちゃいけないような、で、そういうところを「観光」しちゃってるのっていいのかなとか…。

「湾」だったので波もなく長時間のクルージングでも全く船酔いせず楽しめました。よかったっ。

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by nyahonyaho | 2007-02-18 16:30 | 2006-07 プーケット
プーケット・観光 ~昼からロブスターと象乗り体験~
まだ終わってません、プーケット旅行記。
今回は観光編その1です。
あの悪夢のロストバゲージから一夜明けて、たまたま道端でタクシーのオジサンに声をかけられ急遽観光することになったにゃほ親子。(オットはまだプーケットに着いておりません)

昨夜は、空港からプーケットタウンにある1泊目のホテルまで800バーツかかったのに(ゴルフバッグが普通の車に載らないのでワゴンでした)、このおじさんは、観光もしてくれて、かつ、空港のさらに向こうにある我々のリゾートホテルまでもどっても600バーツでいいと言うのです。どういう計算になっているのでしょうか。値切り社会って奥が深い…。

まずはやっぱり免税店。タクシー屋さんは、こういうところにお客さん連れて行くとマージンが入るようになってるんでしょうね…きっと。
私は何も買いませんでしたが、母は叔母に頼まれていたお土産をせっせと買っていました。

次はお寺。朱色がタイっぽいですね~。これから結婚式しますって感じのカップルもいました。
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d0031336_17284335.jpg象乗りもしました。結構険しい道のりのジャングルを4、50分。私の象使いくんがこれまたかわいい坊やで^^15歳だって。私も歳言ったんだけど通じたかな…?英語で話しかけてもよくわかってないみたいだったけど、ずーっとケタケタ笑ってて楽しそうでした。途中、葉っぱで冠を作って頭にのせてくれたり、きれいな花が咲いていると「ア~イチテル」(と、私には聞こえた)と言いながら摘んでくれたり。あんまりかわいいから、まんまとチップ弾んじゃいました♪

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そして昼食。タクシーおじさんにおまかせでつれてこられたのが、海の見えるシーフードレストラン。量り売りのロブスター!昼間っから結構豪遊しちゃいましたね~。でもおいしかったー。

この日は、今回の旅の現地での初日だったわけですが、見知らぬタクシーおじさんの誘いや、結構激しい象乗りにも、怖がらずにちゃんとついて来る我が両親にちょっと感心しました。
人間年とると、思い込みで毛嫌いしたり、知らないものには近付かないようになってくるのが普通だと思うんですけど、案外何にでも好奇心を持ってチャレンジしちゃう父上母上。その辺は、にわかツアコンダクターとしてはやりやすかったですね。

もうちょっとつづく。
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by nyahonyaho | 2007-01-24 17:48 | 2006-07 プーケット
プーケットの街 ~ドラゴン○○で大爆笑の巻~
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さて、こちらはパトンビーチ。津波後復興して、かなりキレイに生まれ変わっていました。
津波前に行ったときはごみごみしていて、ここでゆったり過ごす気にはならなかったんですが、今はとてもきれいに整備されて、ビーチだけ見るとちょっとハワイ?ワイキキ?のようでしたよ。

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新しいショッピングモールも出来ていました。お店はまだほとんど「coming soon…」でしたけど。パトンにはこういうのが今までなかったので、お店が埋まればすごく便利になると思います。

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こちらはプーケットタウンから少し離れたところにあるスーパーマーケット、「TESCO LOTUS」。この日は大晦日だったせいか、すごく賑わってました。お肉の量り売りが豪快です。

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ナンプラー売り場。種類がいっぱいあるようですが、違いがわからな~い^^;日本の醤油みたいなものですね。もちろん、我が家用にも1本購入してきました。肉野菜炒めをナンプラーで味付けして、ぶっかけそうめんにのっけ盛りで食べるのが、夏の我が家の定番手抜き料理です^^

ドラゴン……?
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by nyahonyaho | 2007-01-18 23:24 | 2006-07 プーケット
プーケット・ホテル編 ~いきなりハプニングの巻~
ようやく始まりました、プーケット旅日記。
仕事のオットをおいて、一足先にプーケットに到着したにゃほ親子一行。

実はいきなりのっけからトラブル発生!
なんと、プーケット空港で父上の荷物がなくなっちゃったんです!!
んも~、どちて、どーちて、こんなときにぃぃ(涙)オット、早く来て~っ
受付カウンターでの手続きは、あ、やっぱり?当然?私の役目。トホホ。拙いエイゴで宿泊先を伝え、何とか切り抜けました。見つかり次第ホテルに届けてくれるとのこと。
妄想リスニングによると、乗り継ぎのマレーシアでトラブルがあったような感じっぽい…
着替えや最低限必要なものは、ほとんど母のスーツケースに入れていたので、そこは不幸中の幸いでした。

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そんなこんなで、ロストバゲージカウンターでかなり待たされたこともあり、すっかり夜も更け、空港の両替商も閉まっており、無理やり日本円でタクシーに乗って宿泊先へ。

一日目は、プーケットタウンど真ん中にあるホテルに泊まりました。
クリスマスはもう終わっているのに、ド派手なイルミネーションがギンギンのプーケットタウン。
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きらびやかな街とは裏腹に、しょんぼりムードのにゃほ親子。
夕飯なに食べようか、事前にいろいろ調べていたのですが、お店もほとんどclosed。
なんとか閉店間際のドラッグストアに駆け込み、店員に嫌な顔されながらも、ビールと歯ブラシをカードで買って、ホテルで小さな乾杯……暗雲立ち込める幕開けだったのでした。

そしてあくる日。
このホテルは早々にチェックアウトし、たまたま道端で声かけられた観光タクシーのおじさんにノセられ、市内観光(後日ご紹介します)&父母の小物を買いにデパートへ。
「もうバッグは出てこないと思って、化粧品でも何でも買っとけよ、お母さんっ」と気前がいい割りに、デパートでも値切ろうとする父。恥ずかしいよぉ、オトーさ~ん^^;

その後、今回滞在するリゾートへ移動。
チェックインの際、ロストバゲージのことを伝えたら、なーんと届いている、とのこと!!
すでにお部屋に運んでおきました、と。グレイト!ワンダフル!!
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部屋に入ると確かにこれは父上のスーツケース!!
崩すのがもったいないくらいキュートなタオルの小象とともに我々をお出迎えしてくれ、昨日までのしょんぼりも一気に吹っとんだのでありました。

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リゾート内は、地図がないと迷子になりそうです。

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ビーチにはときどき小象が遊びに来ます。

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ビーチマッサージやっちゃったもんね~1時間で400バーツ(日本円で約1400円)、いい仕事しまっせ!

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ちっちゃく見えるヨットでサンセットクルージング~♪
がしかし、実は私はかなりの船酔い。軽く見ておりました…。だんだん深呼吸が多くなり、気持ち悪いのをすっきりさせるために一口スイカを食べたのを最後に、遠くを見たまま固まった(父上、談)私。(船の中見るとより揺れを感じるのね)
他人様には迷惑かけまいと必死に耐え、それはそれはもう…地獄の1時間半…お母さんの酔い止めもらっとけばよかった。もう乗りません。

つづく…
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by nyahonyaho | 2007-01-14 18:35 | 2006-07 プーケット
帰ってきました
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プーケットでのバカンス(ウフッ^^)から、昨日帰って来ました。写真は、ロビーから見た夕日。池の向こうはプライベートビーチです。

この時期のプーケットは初めて。一応プーケットなりに冬だったらしく、椰子の木が少し枯れていたり、ゴルフ場が紅葉していたり。なんといっても毎日晴れ渡った空と涼しい風がとても心地よくて、意外に過ごしやすかったですよ~。

両親は、こういう滞在型の旅行は初めてだったので、退屈しないか少し心配しましたが、後半は朝ふたりでビーチを散歩しながら貝殻拾ったりしていたので、楽しんでもらえたのかなと。

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こちらの写真は、ホテルでの大晦日の様子。
ビーチではスペシャルビュッフェやロックバンドのショーをやってたみたいだけど、私たちはこの日スーパーで買い込んできた食材で簡単に調理したものを、家族そろって部屋でお食事。紅白もちゃんと見ましたよ。もちろんSMAPも大トリサブちゃんの「祭り」も!
「セイヤッ、セイヤッ」の掛け声と、お決まりの大量の紙吹雪をしかと見届けたあとは、日本より2時間遅れてやってくるカウントダウンを見にロビーに繰り出してみました。

ロビー前の池にステージが用意されていて、テクノミュージックと民族舞踊やファイヤーダンスという意外な組み合わせがかっこよかったなぁ。

そして、クライマックスは花火!
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ブラボーーー!!!
花火が鏡のように池に映って、なんと綺麗なこと!しかも一発二発じゃありません。スターマインもありました。両親も連れてきてよかった~と思った瞬間でした。

というわけで、未だバカンス気分が抜け切れずぼんやりしている私ですが…

皆様、どうぞ今年もよろしくお願いしまーーすm(__)m

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by nyahonyaho | 2007-01-07 21:44 | 2006-07 プーケット